S2CはXilinx Virtex-6ベースの四代目快速SoCプロトタイピングソリューションを発表した

新式40nm Xilinx Virtex-6 FPGA採用、最高15.2百万ASICゲート実現

サンノゼ,カリフォルニア– 2010年8月30日 –S2C Inc.(快速SoCプロトタイピングサプライヤー)は、その四代目快速SoCプロトタイピングツールであるV6 TAI Logic Module、Xilinxベースの40-nm Virtex™フィールド·プログラマブル·ゲートアレイ(FPGA)を発表した。

Dual V6 TAI Logic ModuleごとにVirtex-6 XC6VLX760 FPGAデバイスが二つ、FPGAごとに759Kロジックユニットがある。Dual V6 TAI Logic Moduleは15.2百万ASICゲート容量、及び1,280個外部I/Oインターフェースを提供する。複数のTAI Logic Moduleは積重ねてマザーボードに装着して、より大きいゲート数の必要に対応できる。

三代目製品と比較すると、S2C四代目ロジックモジュールは大きく改善されている。単一ボードに装着されたロジックとメモリ容量が倍増しているほか、新しいTAI Logic Moduleは改善された電源管理、クロック管理、冷却機制及びノイズシールドを通じて、システムのプロトタイピング機能と信頼性を大幅に改善している。

Leadcore科技有限公司はVirtex-5ベースのTAI Logic Modulesをずっと使用してきた。Leadcoreは世界先進なTD-SCDMA端末ソリューションサプライヤー、大唐電信科技産業集団の中核成員である。主要取引先はZTEとLGがある。Leadcoreテストと技術サポート部門経理の汪沛は、「私たちはS2CのTAI Logic Modulesを成功に使って、それを当社SoC設計工程の不可欠の部分にしている。次世代製品では、Virtex-6ベースの新しいTAI Logic Modulesを継続使用する。」と話した。

V6 TAI Logic Moduleは667MHzクロックで、DDR2とDDR3を運行できる。S2Cは莫大的なPrototype Ready IP™ライブラリを提供する、それは、検証済みデジタルIPと既製サブモジュールで構成して、H.264、DDR2/3、PCIe、千兆ビットイーサネット、SRAM及びDVIが含まれ、ユーザの快速FPGAプロトタイプ開発をよりいっそう加速する。

「V6 TAI Logic Moduleの発売に伴い、Virtex-6 FPGAを十分サポートして、デザイナーはプロトタイプ設計工程(複数のFPGA総合、分割及びRTLレベル探査からFPGA配置配線までが含まれる)をよりよく制御できるように、われわれのTAI Player Proソフトウェア3.3もアップしている。最新のソフトウェアは、現在、FPGAコンパイル技術を採用する増分検出能力をサポートできる、FPGAの再コンパイル時間を大幅に軽減している。」S2Cの取締役代表&技術監督である陳睦仁はこう評価した。「設計プログラムがコンパイルされると、S2CのTAI Playerソフトウェアが、ユーザにFPGAを快速にダウンロードさせ、プログラミング可能クロックを生成するとともに、USB2.0にてポートに接続するハードウェアのセルフテストを行なう。われわれの目標は、顧客が設計を重心にして、そのSoCチップを検証できることに取り組むことで、FPGAプロトタイプの構築又はデバッグでない。」

現在、V6 TAI Logic ModuleはVirtex-6 XC6VLX760或いはXC6VLX550T FPGAと一緒にセットアップしている。V6 TAI Logic Moduleごとに一つ或いは二つのFPGAデバイスを装着できる。すべてのTAI Logic Moduleは上の世代TAI Logic Moduleに類似する仕様パラメーターを使う、そうすると、現行顧客はアップデータしやすい、また、既存ドーターボード或いはマザーボードを継続使用できる。                            

S2C社について

S2C社本部はアメリカシリコンバレーにあり、世界先進なシステムからチップまでの全体ソリューションサプライヤーです 。 2003年以来 , 多くの快速SoCプロトタイピングソリューションを提供した , 含まれる:

  • FPGAベースの高速SoCプロトタイピングハードウェアとソフトウェア
  • 第三者プロトタイピング済みIP (Prototype Ready IP)
  • SoC設計、プロトタイピングと生産サービス

S2Cの価値は、SoC/ASICの開発に対する専念に表される。当社高素質の設計チームと顧客を方向とする販売チームは、顧客のSoC開発需要をよく了解できる。S2C独特なFPGAベースのソリューションは、われわれのTAI IP技術特許を利用しているので、デザイナーが,S2C FPGAボードでFPGAベースのSoCプロトタイプを快速整合できる。それによって、顧客はソフトウェアの開発を事前展開できるので、プロジェクト開発速度を著しく加速できる。高速プロトタイピング方法と全面なPrototype Ready IP及び先進的な検証、加速ソリューションを結合することによって、S2CソリューションはSoC設計期間を顕著短縮できる。

サンノゼ、カリフォルニアにある本部のほか、現在、S2Cは上海、北京、深セン及び中国台湾新竹で四つの事務所を設立している。また、S2Cは中国SoCIPフォーラム展示会の主催者である、亜細亜太平洋地区のSoCデザイナーと国際シリコンIPとSoCソリューションサプライヤーに対するコミュニケーションプラットフォームの構築を目指している。もっと多くの情報はwww.s2cinc.comにアクセスしてください。

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Steve Pollock, S2C Inc., San Jose, ,電話番号:+1 408 600-0547 Email::stevep@s2cinc.com                            

Michel Cao, S2C Inc., 上海,電話番号: +86 21 6887 9287 Email: michelc@s2cinc.com

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S2C、Prototype Ready IP及びTAIは、S2C,Inc.の商標です。VirtexはXilinx. Inc.の商標です。すべて他の商標はそれぞれ所有者の財産です。