S2C CEOの中間俊雄、第23回Electronic Design Process SymposiumにてIoT 向けFPGAプロトタイピングにおける見解を語る


カリフォルニア州サンノゼ、2016年4月4日発 –
 FPGAベース・ラピッド・プロトタイピング・ソリューションのリーディング・プロバイダであるS2C, Inc(本社:米国)は、カリフォルニア州モントレーで開催される今年のEDPSにて、CEOの中間俊雄が4月21日の「FPGA Prototyping for IoT」パネルの3人のパネリストの内の1人として登壇することを発表しました。SemiWikiのDan Nenniが司会を務めるこのパネルは、IoTデバイスの設計、検証におけるFPGAプロトタイピングの使用について討論されます。

このパネルは、技術書籍の著者であるDon Dingeeによる基調講演「The Internet of Trust and a New Frontier for Exploration」の後に行われます。基調講演では、IoTの信頼性を維持しつつ時流に追随するために、どのように低コストFPGAプロトタイピングは展開していくのかが語られます。

Electronic Design Processes 2016 WorkshopおよびSymposiumは、エレクトロニクス業界でチップやシステムの設計に携わる有識者、リーダー、改革者達の自由な意見交換を促進する場です。エレクトロニクスの設計工程に対する最先端技術を討論するため、この様々なデザインコミュニティにフォーラムをご提供しています。

「この権威あるイベントで、FPGAプロトタイピングの展望を示唆する場に選ばれたことを光栄に思います」とS2C、CEOの中間俊雄は述べています。「IoTの世界は爆発的に広がっており、要求に応えるために効率的かつ低コストな設計、検証技術およびメソドロジが必要となるでしょう。」


S2Cについて

S2C本社はカリフォルニア州サンノゼにあり、2003年に設立以来、多くのラピッドSoCプロトタイピング・ソリューションを提供しています。現在S2Cは下記の商品をご提供しています。

200以上の顧客を有するS2Cは、SoCの設計期間を短縮するSoC/ASIC開発ソリューションのご提供に力を注いでいます。優秀なエンジニア・チームと顧客重視を主義とする営業チームは、ユーザのSoC開発におけるニーズを十分に把握しています。S2Cのシステムはコンシューマ・エレクトロニクス、通信機器、コンピュータ、画像処理、データ・ストレージ、研究、防衛、教育、自動車、医療、デザインサービス、シリコンIP等の業界リーダーに採用されてきました。S2Cは本社をカリフォルニア州サンノゼに置き、イギリス、イスラエル、中国、台湾、韓国、日本に販売拠点を設けています。詳細はwww.s2cinc.comをご参照下さい。

お問い合せ先

Rob van Blommestein
S2C, Inc.
Email: robvb@s2cinc.com 
(408) 213-8818

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