S2Cは強い開発ツールであるVirtex-4 TAI プロトタイプ設計開発スイート(TAI PDK)を発売

上海 – 2007年9月19日、– S2C社、先進なチップシステム設計ソリューションを提供する会社は、Dual Virtex-4 TAI プロトタイプ設計開発スイート(TAI PDK)を発表した。プロトタイプ設計と検証を加速する、TAI PDKはFPGAベースのプラットフォームを通じて、デザイナーに既製FPGAベースの設計ソリューション(開発機能豊富なハードウェア及び高度な再使用可能性ソフトウェア)を提供する。

TAI PDKは、主にプロトタイプ設計用Dual Virtex-4 TAI Logic Moduleを一台、クロック生成、ダウンロード、セルフテスト機能付きTAI Podハードウェアを一台、及び運行、デバッグとコンパイル機能付きTAI Playerソフトウェアが含まれる。400万ゲートのスイート(二つのXilinx Virtex-4 LX200 FPGAで構成する)と320万ゲートのスイート(二つのXilinx Virtex-4 LX200 FPGAで構成する)を選択できる。

「現在、FPGAプロトタイプ市場はだいたい単一ツールを提供するので、デザイナーは複数の違うサプライヤーを頼りにするほか無い、」S2CのCEOである林俊雄が話した。「われわれのTAI PDKツールスイートは、われわれのハードウェアとソフトウェア優勢を整合し、顧客は一日目から同一環境において、その設計をデバッギング、検証及ぶ分割できる。」

PDKの詳細技術情報について、http://www.s2cinc.com.cn/product/package.htmにアクセスしてください。

顧客に無料TAI PDK製品デモンストレーションを提供する、予約してください。最寄りのS2C事務所或いはsales@s2cinc.comにお問い合わせください。

TAI Logic Moduleについて Virtex-4 TAI Logic ModuleはSoC/ASICプロトタイプの高速構築に使われ、TAI IP(配置可能なFPGAベースのIPフォーマット)でのシステム設計、及びプロトタイプにおける設計の有効生成をサポートする。その特徴は、全面なセルフテスト、積み重ね・拡張・再使用可能、TAI Podでの機能拡張が含まれる。

TAI PlayerとTAI Podについて TAI Player + TAI Podを使うと、TAIの交換性FPGAプロトタイププラットフォームにおいてTAI IPでシステムレベル設計を生成できるとともに、シミュレーション環境において、これらの設計とESL模型を接続できる。TAI Player + TAI Podは豊富なFPGAプロトタイプ運行制御及びデバッグ方法を提供している、FPGAにおいてSoC/SIPプロトタイプを構築する挑戦を顕著に軽減している。

S2C社について

S2C中国は顧客に一貫式のSoC設計ソリューションを提供します。SoCプロトタイプ設計サービス、SoC設計サービス、IP (シリコン知的財産権)、FPGAベースのESL設計ツールなどが含まれます。そのため、顧客は目的SoC方案を有すると、S2Cはそれを実現できます。S2Cは「正しいSoCをやることは」「SoCを正しくやること」より重要だと思っていますので、S2Cの設計方法はFPGAにおけるSoCプロトタイプの快速整合に専念しています。S2Cが提供するツールとサービスは、SoCプロトタイプ設計の簡単完成について顧客に協力するほか、適当なIPも提供するとともに、IPを整合します。早期SoCのプロトタイプを利用して、顧客はSoCチップの成型が完成するまでに、ソフトウェアとハードウェアの共同検証を行い、真実環境に接続して、オンラインテストを実施して、demoプラットフォームとして、顧客との十分なコミュニケーションを行なうことによって、顧客が「正しいSoC」をやることを確保します。                         

2003年成立、S2C本部はカリフォルニアサンノゼにあり、上海、北京、深セン事務所を設立しています。詳細について、www.s2cinc.comにアクセスしてください。

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Allen Tan S2C Inc. (408) 213-8818 allent@s2cinc.com