S2Cは複数FPGA内蔵ロジックアナライザ機能付きTAI Player Pro 3.1ソフトウェアを発表

TAI Player Pro 3.1は、FPGAプラットフォームにおいてSOCプロトタイプを構築する作業をより簡素化

アメリカカリフォルニア,サンノゼ市 – 2009年5月11日 - S2C(システムからチップイノベーション技術ソリューションまでを取り扱うサプライヤー)は、3.1バージョンのTAI Player Proソフトウェアを発表した。TAI Player Pro 3.1はSoCデザイナーに大量の新機能を提供して、FPGAにおいて設計プロトタイプの構築挑戦を軽減する。この発表では、一番特色があるのが、複数FPGA内蔵ロジックアナライザである。複数のFPGAに分割された設計の同時デバッギングにより、SoCデザイナーの生産能力を大幅に向上させることができる。纏めると、TAI Player Proソフトウェアに恵まれて、ユーザはFPGAプロトタイプにおいて、RTLレベルでSoC設計をコンパイルできる、FPGAにおいて、FPGAにマッピングされた設計プロトタイプをデバッギングできる、また、シミュレーションで、FPGAプロトタイプとESL模型を接続できる。

S2Cの複数FPGA用ILAは、TAI Player Proのコンパイル工程に自動整合されている。一つの設計をインプットした後、TAI Player Proユーザは検索しやすいRTL設計ツリーからRTL設計の「wire」と「register」を設計の「プローブ」として選択できる。次は、設計は総合又は分割された後、ユーザは違うFPGAの「プローブ」リストの中で、ILAに専用「trigger」と「trace」信号を指定できる。それと同時に、ユーザは自己のデバッグ必要、及びFPGAにある「memory」可能資源のサイズに応じて、各ILAにそのILAのサイズを選択できる、また、設計中のクロックをそのILAのサンプリングクロックとして選択できる。次は、「trigger」と「trace」が設定されたILAロジックモジュールはユーザのFPGA設計に自動プラグインされる。最後、設計は配置、配線され、及びFPGAにダウンロードされた後、ほかのいかなる標準のロジックアナライザを操作するように、ILAの運行開始に使われる。trigger条件を設定し、triggeringして、ILAのtraceデータのVCD波形をユーザのコンピュータに写す。このほか、S2CのILAは複数のFPGAにおける飛躍的なtriggering能力を提供し、複数のFPGAで発生するtraceデータを同時に書き出すことができる。

「S2CのILAソリューションは独特なものだ。TAI Player Proは直接的なGUIと制御工程を提供して、設計及びILAを複数のFPGAにコンパイルするようにユーザを誘導する、また、彼らの間でデバッグの同時実施ができる。現在、ユーザはTAI Player Proで複数のILAが捕らえた波形を直接に見える」、S2CのCTOであるMon-Ren Cheneが話した、「TAI Player Pro 3.1に恵まれ、FPGAにおけるSOCプロトタイプ作業は以前よりけっこう容易になっている。」

TAI Player Proソフトウェアも同じように、多くの余分な機能を提供して、ユーザがFPGAにおいてSoC設計プロトタイプを構築する速度を加速する。RTLレベルのプローブ機能にて、ユーザはいかなる設計レベルで「wire」と「register」を見つかりやすい、また、これらの信号をFPGAの境界又はILAにドラッグする。TAI Player ProにEDIFレベルの分割エンジンも配置されている、ユーザは複数の設計モジュールを容易にグルーピングして、複数のFPGAに設置できる。新しいドーターボードのマッピング機能は、既存ドーターボードのピンを使い、ファイルセットをマッピングすることにより、FPGAのピンハイチタスクを簡素化できる。最後、SCE-MIモードでは、ユーザが「事務処理レベル」において、FPGAの設計とPCの高位設計の「共同モデリング」を実現できる。

TAI Player Pro 3.1はS2C三代目高速SoCプロトタイプハードウェア ——Virtex-5 TAI Logic Moduleに直接に使用できる。一つのV5 TAI Logic Moduleは660万のASIC gate容量を提供できる、また、複数のTAI Logic Moduleは積重ねる方式で容量をより拡大できる。ユーザはTAI Player Proソフトウェアにて、TAI Logic ModuleのUSB2.0インターフェースを通じて、設計clockを生成、FPGAをダウンロード、セルフテストハードウェア運行、及びILAを運行できる。

TAI Player Pro 3.1は現在、新しいlicensing発注モードを提供している。詳細情報は、sales@s2cinc.comにお問い合わせください。このほか、S2CはSoCIP2009(6月9日は上海、6月11日は北京)で新型TAI Player Proを展示する予定だ。SoCIPは年一回のIPフォーラム展示会で、中国SoC設計産業向けで、SoC現地専門デザイナー及び国際シリコンIPとSoCソリューションサプライヤーが集まっている。この活動は、S2Cが主催する、出展者はAndes Tech,CAST,eASIC,EE Solutions,Northwest Logic,S2C,Tensilica,IPextreme及びTranswitchが含まれる。SoCIP2009についての詳細情報は、http://www.socip.org/にアクセスしてください。

S2Cについて

S2C社本部はアメリカカリフォルニアサンノゼにあり、世界先進なしステムからチップまでの全体ソリューションサプライヤーです。 S2Cは四つの主要事業で、SoC設計の開発に協力します:

  • FPGAベースの高効率的なSoCプロトタイピングツール
  • 第三者シリコンIP
  • カスタマイズASIC設計サービス
  • マスク代ない、最低受注制限ない構造化eASIC

S2Cの価値は、われわれの高素質エンジニアチーム及び顧客を方向とする営業チームは、顧客SoC設計の目標市場需要をよく了解できることに示されています。S2Cの独特で、FPGAベースのESL設計方案は、われわれのTAI IP技術特許を採用していますので、設計エンジニアが必要なIP (FPGAフォーマット)を利用して、FPGAプラットフォームでSoC設計プロトタイプに暗号化されたかつ便利に整合できます。よって、ソフトウェアの同期開発を実現できます。高効率のプロトタイピング方法論と大量のプロトタイピング済みIP(Prototype Ready IP)及び先進的なSoC設計ソリューションを結合することによって、SoC設計期間を約九ヶ月短縮できます。

高速成長している中国SoC設計の需要をよりよく満足するために、現在、S2Cは中国で三つの事務所があり、上海、北京及び深センです。S2CはSoCIPフォーラム展示会の主催者で、亜細亜太平洋地区のSoC専門デザイナーと国際先進なIP及びSoCソリューションサプライヤーに相互コミュニケーションのプラットフォームを提供します。

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Lam Cheng En, Marketing Consultant, S2C Inc., +86 21 6887 9287, lamce@s2cinc.com