S2CIttiam社と協力して、中国でSoC嵌め込み式Wi-Fiソリューションを販売する

中国,上海 – 2007年11月29日 – 今日、S2C社、先進なチップシステム設計ソリューションを提供する会社が、Ittiam、デジタルメディア処理とIPを提供する会社と、協力協議書を締結して、そのIPソリューションを販売することを発表した。

S2C社は、FPGAベースのTAI Logic Moduleプラットフォームを通じて、IttiamのIEEE 802.11プロトコルベースの無線IPのデモンストレーション及び参考設計を提供する、ユーザはこれらのIPをリアルタイムに評価しやすいので、ユーザ自己の設計と整合して、完全なFPGA プロトタイプを形成する。S2CこのIPベースの評価プラットフォームとプロトタイプ設計サービスは、顧客が802.11をそのSoCに整合することに協力して、3から6ヶ月の開発期間を短縮できる。

2006年、無線ローカルエリアネットワーク市場は約2.13億セットのチップを出荷した。市場調査会社であるIn-Statの予測により、2009年チップのニーズは4.3億ほどになる。予期の主要成長要素は、伝統大型ネットワーク設備から携帯設備への転換で、例えば、携帯電話と携帯ゲームなどがある。携帯式製品市場競争において、消費電力、面積及びコスト管理は決定的な要素であるため、嵌め込み式Wi-Fi IP SoCを利用することは、Wi-Fi機能を実現する一番実用的で、有効な方式である。

「現在、消費者或いは会社は、購買された電子設備に無線接続ポートを希望している、」S2CのCEOである林俊雄が話した。「Wi-Fiはその他の技術への有効な補充である、Ittiam社との協力を通じて、中国IC及びシステムメーカに関係SoC 設計とプロトタイプソリューションを提供できる最初の会社になり、とても喜ぶ。」

「われわれは世界範囲で、15以上の顧客に無線IP使用を授権した、半導体と通信システム分野の先進会社がある、」Ittiamの営業副社長であるVikram Boseが話した。「S2CはIP整合関係の豊富経験及び広範な顧客群を有している、価値がとても高いパートナーで、中国市場で当社を代表できると思う。」

Ittiam全シリーズのWLAN製品に、IEEE 802.11b PHY,802.11a PHYと802.11g PHY及び802.11a/b/g/l/e MACがある。IP交付モードに、Verilog RTLソースコード,システム模型,テストレベルベクトル及び完全なドキュメントが含まれる。

S2Cについて  S2Cはチップシステム(SoC)顧客に全面なソリューション(先進なSoCプロトタイプと設計サービス、IPとFPGAベースのESL設計ツールが含む)を提供している。そのため、顧客が目標開発SoC方案があれば、S2Cはその実現に協力できる。2003年初、S2CはASICハードウェアシミュレーション技術、FPGAプロトタイプソリューション及びSoC認証について豊富な経験と知識を有するチームによって成立された。本部はアメリカサンノゼにあり、中国上海、北京及び深センに事務所がある。詳細情報について、www.s2cinc.com.cnにアクセスしてください。

Ittiamについて  Ittiamシステム会社は、本部は印度バンガロールにあり、マルチメディアと通信について、デジタル信号処理システムを取り扱うテクノロジー製品の会社である、当社及び世界代理ネットワークにて事業を展開する。顧客は財富100強会社を含め、アメリカ,ヨーロッパー,日本と亜細亜にある。市場分析会社であるForward Conceptsの統計により、2004、2005及2006年,「世界範囲での一番人気があるDSP IPサプライヤー」に評価された」。2005年、Ittiam社はRed Herring雑誌に亜細亜百强民営会社に評価された。2007年2月、Ittiam社は国家ソフトウェアと情報テクノロジーイノベーション賞を授賞された、印度では、イノベーション実力が一番強い七社だけがこの名誉を取得した。もっと多くの詳細情報は、www.ittiam.comにアクセスしてください。

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メディアお問:

Allen Tan                              

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