S2CはUSB運行制御機能付き快速プロトタイピングプラットフォームV5 TAI Logic Moduleを発表

2008年2月25日 – サンノゼ,カリフォルニア —今日、 S2C社、FPGAベースのESL方案のサプライヤーが、その三代目快速SoCプロトタイプツールであるV5 TAI Logic Moduleの発売を発表した。

この製品は、二つXilinx LXシリーズVirtex-5 FPGAを提供する、最大容量は6.6 MASICゲートである。新しい特性の中、一番魅力があるのが、PCを利用して、ボードUSBインターフェースにてTAI Logic Moduleの運行制御を機能を操縦できることだ。ユーザはTAI Playerにて制御ソフトウェアを運行することで、クロックを生成、設計をFPGAにダウンロード、及びテストを実施できる。

「S2C社のVirtex-5 FPGAシリーズベースのTAI Logic ModuleをSoCチッププロトタイピング,及びソフトウェアの開発プラットフォームとして続けて採用する。S2C社前世代Virtex-4 FPGAベースのTAI Logic Moduleはわれわれのチップのプロトタイピングとソフトウェア開発に便利をたくさん図った。」程明強い、Spreadtrum(NASDAQ:SPRD)のエンジニアマネージャーが話した、「安定な既製プラットフォームを使うと、われわれは技術力をチップ製品の開発に集中し、資源の有効利用を達成できる。S2C社製品の高いパフォーマンス、及び全力の顧客サポートは、Spreadtrumに採用された主要原因だ。」

Dual V5 TAI Logic ModuleはDDR2 DIMMスロットも配置されている、4GbytesのDDR2メモリ設計をサポートできる。三枚チップのプログラミング可能クロックは、0.5—200MHzのクロックを生成できる;同等距離のIO配線は、顧客の目標設計を満足するために、インターフェース機能を追加している。新しいVirtex-5シリーズTAI Logic Moduleとこの前のVirtex-4製品は整合性を保持している、ユーザは新しいシステムにおいて、以前のドーターボードを再使用できる。S2Cは多くのドーターボードも提供することによって、顧客のFPGAプロトタイプシステム構築を加速する。

「安定なプロトタイピング環境のほか、われわれの顧客は、使いやすいFPGAツールの重要性を意識しているので、われわれが技術者の便利使用のために、ソフトウェアの集成程度の向上に努力を払っている、」S2CのCTOである陳睦仁が離した、「われわれのTAI Playerソフトウェアはバージョンアップ済みで、Virtex-5 TAI Logic Moduleを完全にサポートできる、デザイナーは設計工程(総合、設計分割、RTLレベルProbeからFPGA配置配線まで)をよく制御できる。」

Virtex-5シリーズプロトタイプコンポーネントは、超大容量設計に対応するために、複数モジュールの積み重ねをサポートする、また、旧いバージョンとの交換性及びVirtex-4との積み重ねをサポートする。V-5 TAI Logic Moduleについてもっと多くの情報は: http://www.s2cinc.com.cn/product/tailm_v5_overview.htm

Virtex-5 TAI Logic Moduleは現在、購買できる。S2C現地営業部門にお問い合わせください: http://www.s2cinc.com.cn/corporate/contact_us.htm

S2Cについて S2Cはチップシステム(SoC)顧客に全面なソリューション(先進なSoCプロトタイプと設計サービス、IPとFPGAベースのESL設計ツールが含む)を提供している。そのため、顧客が目標開発SoC方案があれば、S2Cはその実現に協力できる。2003年初、S2CはASICハードウェアシミュレーション技術、FPGAプロトタイプソリューション及びSoC認証について豊富な経験と知識を有するチームによって成立された。本部はアメリカサンノゼにあり、中国上海、北京及び深センに事務所がある。詳細情報について、www.s2cinc.com.cnにアクセスしてください。

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