Prodigy Logic ModulesRequest for Quote

S2CのFPGA Prototyping Hardwareは2004年に提供を開始し、多くのSoC/ASICデザイン会社に広く採用されています。Prodigy Logic Moduleシリーズは、特に性能、柔軟性、価格を考慮して設計されました。最新の Dual VU440 Prodigy Logic ModuleQuad KU115 Prodigy Logic Module を今すぐご確認ください!

Dual VU440 Prodigy Logic Module

Dual VU440 Prodigy Logic Moduleは、Xilinx社のVirtex UltraScale XCVU440 FPGAを用いたS2Cの第6世代SoC/ASICプロトタイピング・システムです。このシステムは、12個の高速コネクタで1,200の汎用I/Oおよび64 GTHトランシーバにアクセス可能で、ユーザはS2Cの80以上のドーターカードにアクセスし、迅速に目的とするプロトタイプを構築することができます。さらに、ユーザはEthernetもしくはUSBを使用して、リモートで様々なランタイム機能を実行することが可能です。また、大規模SoC/ASIC向けにCloud Cube™に最大16個のデュアルVU Logic Moduleを格納でき、複数のユーザ間で共有することもできます。詳細はこちら

Single VU440 Prodigy Logic Module

シングルVU440 Prodigy Logic Moduleは、Xilinx社のVirtex UltraScale XCVU440 FPGAをベースにした業界最小のフォームファクタ、全目的対応のスタンドアロン・プロトタイピングシステムです。このシステムには、1,176個の一般目的用I/Oと10個の高速コネクタ上に44個のGTHトランシーバがあり、ユーザはS2Cの80以上のドーターカードにアクセスし、迅速にプロトタイプ・ターゲットを実現することが可能です。S2Cの第6世代テクノロジを利用することにより、ユーザはEthernetやUSBを経由して一連のランタイム機能をリモートで実行することができます。また、大規模SoC/ASICをサポートし、複数のユーザ間で共有するために、Cloud Cube™に最大16個のシングルVU Logic Moduleを設定することが可能です。詳細はこちら

PCIe VU440 Prodigy Logic Module

PCIe VU440 Prodigy Logic Moduleは、PCIeエッジ・コネクタを介してPC/サーバ内で動作するよう設計されたS2Cの第6世代SoC/ASICプロトタイピング・システムです。このモジュールは、Xilinx Virtex UltraScale 440 FPGAを1個備えており、554万個のシステム・ロジックセル、88.6Mbメモリ、2,880個のDSPスライスを搭載しています。さらに、このモジュールは3個のProdigyコネクタで432個のI/Oと12個のギガビット・トランシーバに接続し、2個のオンボードSO-DIMMソケットを介して最大32GB DDR4メモリに対応可能です。ユーザは迅速にターゲットとするプロトタイプを構築するためにS2Cの80以上のドーターカードを利用できます。また、イーサネットもしくはUSBを使用してリモートでランタイム機能を実行することが可能です。詳細はこちら

Quad KU115 Prodigy Logic Module

Quad KU115 Logic Moduleは、Xilinx Kintex UltraScale XCKU115 FPGAデバイスを4個搭載するS2Cの第6世代SoC/ASICプロトタイピング・ハードウェアです。各KU115デバイスには5,520個のDSPスライスが内蔵され、並行して膨大なDSP計算処理を行う作業向けに設計されています。S2Cのエンタープライズ・クラスのプロトタイピングシステム、Prodigy Cloud Cube™に多数のQuad KU115 Logic Moduleをメッシュ構造で接続すること、で最大のDSP並行処理能力が実現可能です。Quad KU Logic Moduleは、12個の高速コネクタで1,200の汎用I/Oおよび64 GTHトランシーバにアクセス可能です。さらにユーザは、S2Cの多岐に渡る80以上のドーターカード・ライブラリにアクセスし、迅速に目的とするプロトタイプを構築することができます。詳細はこちら

Single KU115 Prodigy Logic Module

Single KU115 Prodigy Logic Moduleは、Xilinx社のKintex UltraScale XCKU115 FPGAをベースにしており、今日の消費者ベースのIoT(Internet of Things)デザインおよび小中規模のSoC開発に理想的なソリューションです。Prodigy KUは 市場で流通するソリューションの中でも最も多い5,520個のDSPを使用し、高い計算能力を必要とするアプリケーションに非常に適しています。このシステムは656個の汎用I/Oと8個の高速コネクタに48個のGTHトランシーバを備え、高速通信を実現します。この低コストかつ全目的対応のスタンドアロン・プロトタイピング・システムは、S2Cの最先端かつ広範なドーターカード・ライブラリと統合されており、ターゲットとするプロトタイプを迅速に構築することが可能です。 詳細はこちら

V7 Prodigy Logic Modules

S2CのV7 Prodigy Logic Moduleシリーズは、シングル・ボードに最大4個のVirtex-7 2000Tデバイスを使用し、20ミリオンから80ミリオンゲートまで、あらゆるサイズのデザインで SoC/ASICプロトタイピングを成功させています。設計生産性を向上させるために、S2Cはプロトタイプ生成ソフトウェアフローにXilinx社のVivado™ Design Suiteを、デバッグ・ソフトウェアにChipScope™ Proを取り入れています。さらに、V7 Prodigy Logic ModuleハードウェアはLVDSインターコネクション・バスを通じて高周波ピン・マルチプレキシングに対応するように設計されており、複数のFPGAに分割したデザインに最適です。 詳細はこちら

K7 Prodigy Logic Module

K7 Prodigy Logic Moduleは、Xilinx社のKintex-7 XC7K410TもしくはXC7K325T FPGA デバイスを1個備えており、4.1ミリオンゲートまでのデザインをプロトタイピングすることができます。K7 Prodigy Logic Moduleは、4つのDedicated I/Oに最大規模のユーザI/O 数である432個のI/Oと、2つのDifferential I/O コネクタに16チャネルのGTXトランシーバを提供しています。このGTXトランシーバは、2グレードFPGAデバイスで最大10Gbpsの動作が可能です。ユーザは、簡単にFPGAダウンロードを行い、プログラマブル・クロックを生成し、I/O電圧を調整し、USB2.0インターフェイスを通じてS2Cが提供するProdigy Player Pro Runtime Software でセルフテストを行うことができます。S2CのK7 Prodigy Logic Moduleは低価格であるため、プロジェクト・マネージャは多くのFPGAベース・プロトタイプを展開し、並行してハードウェア検証やソフトウェア開発を行うことが可能です。詳細はこちら

S4 Prodigy Logic Module

Quad S4 Prodigy Logic Moduleは、SoCの第四世代SoC/ASICプロトタイピング・ハードウェアに最近追加されたもので、ボード上にAltera社のStratix IV 820E FPGAを4個搭載し、最大32.8ミリオンゲート規模の設計に対応することができます。各FPGAには、4つのロジック・モジュール・コネクタに480個のI/Oがあり、16コネクタで合計1,920個のI/Oを利用することが可能です。各コネクタのI/O電圧は、様々なSoCインターフェイスに合わせて同時に1.5/1.8/2.5/3.0Vと個別に調整することができます。Quad S4 Prodigy Logic Moduleは、SoCバス・アーキテクチャに対して4個のFPGA間をつなぐ300個のインターコネクト・バスがあり、インターコネクション・アクセサリ・モジュールを使用することにより、さらにインターコネクトを追加することも可能です。ユーザは、簡単にFPGAダウンロードを行い、プログラマブル・クロックを生成し、USB2.0インターフェイスを通じてS2Cが提供するProdigy Player Pro Runtime Software でセルフテストを行うことができます。 詳細はこちら