拡張モジュール&アクセサリーRequest for Quote

Prodigy Logic Moduleは、様々なフレキシブルな機能を持ち、複数のProdigy Logic Moduleを接続したり、FPGAとFPGAの間に相互接続させるために拡張モジュールやアクセサリモジュールを接続したり、FPGA端子と外部デバイス端子の電圧が異なった場合、FPGA端子のIO電圧を外部システムの電圧に合わせ、端子を相互に接続することが可能です。 S2Cは、多種類のケーブル、コネクタ、セルフチェックアクセサリを持ち、Prodigy Logic Moduleを用いてユーザの要求に合わせて様々なインタフェースボードを作成することが可能です。

 

Prodigy to FMC-LPC Converter Module

  • Prodigy to FMC LPC Converter Moduleは、 FMC LPC(ローピンカウント)コネクタをProdigy I/Oコネクタに変換します.
  • Prodigy I/Oコネクタを1つ占有します.
  • VUおよびKU Prodigy Logic Moduleを直接サポートします.

 


Prodigy to FMC-HPC Converter Module

  • Prodigy to FMC-HPC Converter Moduleは、2つのFMCコネクタ(1つのFMC-HPC – ハイピンカウントコネクタと1つのFMC-LPCコネクタ)を、2つのProdigy I/Oコネクタに変換します.
  • Prodigy I/Oコネクタを2つ占有します.
  • VUおよびKU Prodigy Logic Moduleを直接サポートします.

 



Prodigy to LM Converter Module

  • Prodigy to LM Converter Moduleは、Prodigy I/OコネクタをLM I/Oコネクタに変換します.
  • Prodigy I/Oコネクタを1個搭載しています.
  • VUおよびKU Prodigy Logic Moduleを直接サポートします.

 


Prodigy Interconnection Module Type H

  • Prodigy Interconnection Module Type Hは、水平に並べた2個のProdigy I/Oコネクタを繋ぎます.
  • VUおよびKU Prodigy Logic Moduleを直接サポートします.

 


FMC Mezzanine Interface Module

  • FMC Mezzanine Interface Moduleを使用することにより、FMC HPC MezzanineカードあるいはFMC LPC MezzanineカードがS2C Prodigy Logic Moduleと接続可能になります.
  • FMC Mezzanine Interface Moduleは、FMC LPC Mezzanineカードと接続する際に、Prodigy LM I/Oコネクタを1個使用します.
  • FMC Mezzanine Interface Moduleは、FMC HPC Mezzanineカードと接続する際に、Prodigy LM I/Oコネクタを2個、Prodigy LM GTXコネクタを1個使用します.
  • FMC HPC Mezzanineカードとの接続には別売りのケーブルが必要になります.
  • V7およびK7 Prodigy Logic Moduleを直接サポートします.

 


I/O Level Shifting Module Type E

  • I/O Level Shifting Module Type Eを使用することで、Prodigy Logic Module 1.8Vあるいは2.5V IOコネクタを3.3Vデバイスに接続することが可能です.
  • 双方向の変換に対応し、Prodigy Logic Module上部のコネクタで利用できます.
  • LMコネクタを1個搭載しています.
  • V7およびK7 Prodigy Logic Moduleを直接サポートします.

 


LM Interconnection Module Type B

  • 二つ垂直方向のLMコネクタを相互に接続します。ユーザにデュアル回路クリストクロック入力とシングル回路ボタン入力を提供します.
  • V7およびK7 Prodigy Logic Moduleを直接サポートします.

 


LM Interconnection Module Type V

  • Prodigy Logic Module上、垂直に整列した2つのLMコネクタを接続します.
  • V7およびK7 Prodigy Logic Moduleを直接サポートします.

 


Connector Spacer-5 Module

  • Prodigy LM I/OターミナルコネクタとProdigy Logic Module I/Oソケットコネクタの間に、約19mmの間隔を広げます.
  • 一つのLMコネクタを使用します.
  • V7およびK7 Prodigy Logic Moduleを直接サポートします.

 


Connector Spacer-1 Module

  • Prodigy LM I/OターミナルコネクタとProdigy Logic Module I/Oソケットコネクタの間に、約5mmの間隔を広げます.
  • 一つのLMコネクタを使用します.
  • V7およびK7 Prodigy Logic Moduleを直接サポートします.

 


System Control Clock Module Type A

  • SC Clock Module Type Aは、MMCXにLVDSクロック・インプットを3ペア、 シングルエンドOSCソケットを1個、 プッシュボタンを3個、S2C SCコネクタのMMCXにLVDSクロック・アウトプットを3ペアご提供します.

 


System Control Clock Module Type B

  • SC Clock Module Type Bは、シングルエンドSMBクロックを3ペア、シングルエンドOSCソケットを1個、S2C SCコネクタのMMCXにLVDSクロック・アウトプットを3ペアご提供します.

 


System Control Clock Module Type C

  • System Control Clock Module Type Cは、SMBにシングルエンド・クロックインプットを3個、シングルエンドOSCソケットを1個、プッシュボタンあるいはSMBを介したリセット・インプットを3個、S2C SCコネクタのMMCXにLVDSクロック・アウトプットを3組ご提供します.

 


Global Clocks Management Module

  • SMBコネクタにて三つのグローバルクロック(2差動と1シングルエンド)と1グローバルリセット信号を四つの異なるFPGAボードに出力します、すべて三つクロックの周波数はUSBインターフェースを通じて、コンピュータ配置或いは外部SMBで入力します.
  • リセット信号入力はボードレベルボタンで発生する、或いはSMBで入力します.

 


Global Clocks Management Module Type B

  • ブッシュボタンあるいはMMCXを介したリセット・インプットを3個、オンボードのプログラマブル・チップあるいはMMCXを介したLVDSクロック・インプットを6組、LVDSクロック・アウトプットを3組、クロックのプログラム用にUSBインターフェイスを1個ご提供します.

 


Global Clocks Management Module Type C

  • Global Clocks Management Module Type Cはグローバルクロックとリセット信号を生成するのに用います。1つのグローバルクロック入力と8つのグローバルクロック出力、そして1つのグローバルリセット入力と8つのグローバルリセット出力を提供します.

 


300mm MMCX to SMB Cable

  • 300mm MMCX to SMB Cableは、側面のSMBコネクタと反対側の側面にあるMMCXコネクタに取り付けます.

 


Smart Power Switch Module

  • ATX電源のオン/オフを切り替えます.
  • 最大3Aの5V、3.3V、1.8Vの電源を1個ご提供します.

 


Smart Power Switch Module Type B

  • Smart Power Switch Module Type Bは、S2C Prodigy Logic Moduleに接続するユーザのドータカードに対して、5V、3.3V、1.8Vの電源を供給します。またS2C Prodigy Logic Moduleから電源のON/OFF/リサイクルを、最大で4つまでリモート管理します.
  • Prodigy Logic Moduleから電源のON/OFF/リサイクルを、最大で4つまでリモート管理します.

 


Prodigy I/O Testing Module

  • I/O Performance Testing Moduleは、Prodigy Logic Module I/Oコネクタ向けのLVDSテストあるいはシングルエンド・テストが可能なループバック回路を提供します.
  • VUおよびKU Prodigy Logic Moduleを直接サポートします.

 


Prodigy DDR42IO Module

  • Prodigy DDR42IO Moduleは、DDR4 SO-DIMMソケットをProdigy I/Oコネクタに変換します.
  • VUおよびKU Prodigy Logic Moduleを直接サポートします.

 


Prodigy I/O Connectors

  • 直接、あるいはケーブルでProdigy Logic Moduleをボードに接続します。Prodigy I/Oコネクタはソケットもしくはメザニンを使用する2種類の接続タイプに対応しており、異なる高さで利用できます.
  • VUおよびKU Prodigy Logic Moduleを直接サポートします.

 


Prodigy Connector Spacer Module

  • Prodigy Connector Spacer Moduleは、Prodigy SocketとProdigy Mezzanine Connector間におよそ17.5mm高のスペースを作ります.
  • VUおよびKU Prodigy Logic Moduleを直接サポートします.

 


400mm/1000mm Prodigy Cable

  • 400mm/1000mm Prodigy Cableは2つのS2C Prodigy Socketkコネクタ接続をリンクします。ケーブル長は400mmと1000mmのオプションがあります.
  • VUおよびKU Prodigy Logic Moduleを直接サポートします.

 


DDR22IO Module

  • DDR2 SODIMMスロットをLMコネクタに転換して、顧客にProdigy LM I/Oを116本追加します.
  • 一つのDDR2 SODIMMスロットを使用します.

 


DDR32IO Module

  • DDR3 SODIMMスロットをLMコネクタに転換し、顧客にLMを120本追加します.
  • 一つのDDR3 SODIMMスロットを使用します.

 


I/O Testing Module

  • Prodigy Logic Module I/Oコネクタのテスト用、LEDステータス信号つきのループバック回路を提供しております.
  • 一つのLMコネクタを使用します.
  • V7およびK7 Prodigy Logic Moduleを直接サポートします.

 


I/O Performance Testing Module

  • I/O Performance Testing Moduleは、Prodigy Logic Module I/Oコネクタ向けのLVDSテストあるいはシングルエンド・テストが可能なループバック回路を提供します.
  • V7およびK7 Prodigy Logic Moduleを直接サポートします.

 


Logic Module I/O Connector

  • Prodigy LMで使用しているコネクタです。コネクタはタイプ、高さが異なる数種類あります。詳細は(株)日本サーキットまでお問い合わせ下さい.

 


Logic Module I/O Cable

  • ケーブルにてLMと外部ターゲットボードを接続します.
  • 標準IOケーブルの長さは12インチです.

 


GFEC Altera USB Blaster

  • JTAG方式でのAlteraのコンフィグレーションファイルのダウンロードとSignalTapでのデバッグをサポートします。USBケーブルでホストに接続します.

 


WaterSpirit Xilinx USB Download Cable

  • Xilinx FPGAのコンフィギュレーションファイルのJTAGダウンロード、およびUSB接続によるChipscopeデバッグをサポートします.